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  • 40代の親知らず抜歯(2回目)

    こんにちは。先日左下の親知らず抜歯についての記事を書きましたが、今回は右下の親知らずの抜歯の様子について書いていきます。

    右下の抜歯1週間前に左下の抜歯後の歯肉が膿んでしまい、ネットを検索しても「抜歯後数週間経過して再度膿むというのはあまりないこと」という記事が多く、正直「この先生、本当に大丈夫なのか・・・」という不信感は持っていましたが、今回の抜歯に関しては静脈麻酔下で行うことになっていて、その事前検査(血液検査&麻酔科医との面談など)も済んでいたので、そのままお願いすることにしました。

    (私のこういうところが失敗を招くのかもしれません・・・涙)

    手術当日、体調は万全でした。早めに起きてしまいましたが、指定された時間に病院を訪れました。看護師さんがやってきて、酸素濃度、体温、血圧を計測され、手首にバンドを巻き、その後担当医がやってきて、右手の甲にマジックで丸印を書かれ、手術室へ移動しました。

    いくつかのセキュリティがあり、看護師さんと共に手術室へ向かいましたが、歯科だけが使用する手術室ではないので、本格的な手術室がたくさん並んでいました。これまで産科での帝王切開、子宮内膜症などで手術を経験していたのでそこまで私は気になりませんでしたが、手術が初めての方だったら結構緊張するかも、と思いました。

    特に着替えもなく、荷物だけロッカーに入れて早速手術室へ行き、手術台で横になります。横になってから「手術の日のトップスは血液がつくかもしれないので、汚れてもいい服で」と言われていたのを思い出しますが時すでに遅し。いっつも自分にガッカリしてしまいます。。。

    私を待ち受けてくれていた5名くらいのスタッフの方々がテキパキと準備を進めます。「〇〇貼りますね~。」など声をかけられながら準備が進み、「そろそろ麻酔入れていきますね」と言われ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    (あまり覚えていませんが)声をかけられ、目を覚ますと「終わりましたからね~」と、手術が終わった状態でした。先生から「抜いた歯です」と袋に入った歯を見せられ、ぼーっとする状態で端にある安静用?のベッドに移動しました。「30分くらい横になっていてください。また起こしに来ます」と言われてあっという間の30分。「歩けますか?」と言われて大丈夫そうだったので、「大丈夫です」と答えて帰ることになりました。時間は手術が10時15分~で全て終わったのが11時45分頃だったので、やはり全体的に時間はかかりますね。

    いつも通り薬の受け取り、会計を済ませて終了しました。本当はバスで帰ろうと思っていたのですが(駅まで徒歩12分くらいなので、駅から無料シャトルバスが出ています)、次の便が30分後だったので、ゆっくり歩いて帰ることにしました。

    前回の抜歯時と比べて患部の麻酔は強く効いている感じがしました。電車に乗って自宅へ戻りましたが、まだ麻酔が効いているので昼食を食べることは諦め、少し横になることにしました。気付くと16時前。上の子が下校してきていて、約束していたシチューを作ってくれていたので、それを有難くいただきました。

    食事後に処方された痛み止め(ロキソプロフェン)と抗生物質を服用し、普通に過ごしたり横になったりしたりしながら過ごしました。

    今回は前回と違って手術中の苦痛がなかったのはすごく精神的にラクでした。麻酔が切れた後の痛みや腫れはもちろんありますが、手術当日を0日として、本日は2日目ですが、前回よりも痛み止めを使う頻度も少なく、腫れも少ないように感じています。

    前回はなるべく寝ていた方がいいのかなと思ってほぼ寝て過ごしていましたが、「血を下に下げた方が腫れが早く引く」とネットに書いてあったので、起きて過ごすようにしているのももしかしたら関係あるのかも?しれません。

    食事はなるべくやわらかいものを食べるようにしていて、スープやシチュー、温泉卵、肉まんなどを食べています。前回は2日目の午後あたりから様子がおかしくなったので、今回は今の状態のまま収束してくれるといいなと思っていますが、また数日経過したら経過を綴っていきたいと思います。

  • 40代 初めての人間ドック

    こんにちは。

    先日初めての人間ドックを受けてきました。

    これまで会社からの補助があるなんてことを知らず、通常の健康診断しか受けてこなかったのですが、体メンテナンスの一環で調べてみると、補助を受けられることが判明。

    早速人間ドックを申し込んでみました。

    調べてみて初めて知ったのですが、同じような内容の検査でも病院によって全く価格が違うこと、当然かもしれませんが受けられる内容に差があることがわかりました。

    どこで受けるかというのは金額と色々な検査を受けたいと思った時に選べる幅があること、というのを基準にして選んでみました。今回は内視鏡検査をオプションにして受けてきました。

    今回は通常の人間ドックに加えて胃カメラ(経鼻タイプ)を受けることにしました。母方の祖母が胃がんで亡くなっているので気になっていたんですよね。

    私が受診したのは人間ドック専門の機関であって病院ではありません(ちょっと今は病院を選択したらよかったかな・・・とも思っています)。

    通常の人間ドックはいつもよりも丁寧に行ってくれるな、という印象を持ちながら胃カメラの準備へ。

    小さな部屋で、まずは「鼻の孔を拡げるお薬」とのことでサラサラしたお薬をシリンダーで入れられます。数分待った後に次はトロッとした鼻に麻酔をかけるお薬を入れられます。これがなんだかビリビリするんですよね。。。

    麻酔が効くと遂に検査室へ。鼻の孔が小さいと経口に切り替えられることもあるようですが、私は大丈夫でした。鼻から無事カメラを入れたのですが、痛みはそこまでないものの、押される感じ、食道をロープが這っている感じなどがあり、気持ちのいいものではありません。

    看護師さんが背中をさすってくれて、状況を説明してくれるのですが、それが本当にありがたかったです。カメラの付いているロープに水分を吸う装置と、空気を入れる装置が付いているのでしょうか。水分吸われたりお腹膨らまされたり、なんだかお腹の中がずっと気持ち悪かったです。

    何とか耐えきることができ、胃も荒れていないとのことでおわりましたが、1時間以上鼻から水を吸ってしまった時のような痛みと違和感があり、もう一度やりたいとはとても思えなかったですね。

    静脈麻酔で無意識下でできる胃カメラもあるとのことなので、次回やるとしたらそっちだなー・・・と思っているところです。

    とりあえず、現在は検査結果待ちなので、また進展があればご報告します。

    ではでは。

  • 下の子の休日の過ごし方

    こんばんは。

    最近気になっているのが下の子の休日の過ごし方です。

    というのも、最近休日にyoutubeばかり見て過ごしているのが毎週の風物詩(?)になってきてしまっているのです。

    上の子の塾があるのにその間に楽しい予定を入れてしまうと上の子がかわいそうかな、と思うとなかなかお出かけの予定も入れられず。。。

    私自身も掃除や洗濯などの家事に追われてしまってあまりかまってあげられていないのと、旦那は土日とも昼まで寝ているので、結局誰も構ってくれないのでyoutubeがお友達になってしまうんですよね。反省です・・・。

    選択肢としては

    ・一緒に遊ぶ

    ・習い事を入れる

    などが思い浮かびますが、皆さんはどうしているのでしょう。

    上の子の時には1デイクッキングにお友達と一緒に行ってみたり、毎週公園に行ったりなどしていたので、下の子の将来がこのままだと心配ですね。

    どうするか、アイディア考えてみようと思います。

  • 中学受験、お疲れさまです。

    こんにちは。

    我が家の娘は現在5年生で、来年中学受験をする予定でいます。

    職場の方から「今年の中学受験の日、会場見に行けるなら下見しておいた方がいいよ。雰囲気とかわかるから。」とのアドバイスがあり、東京の中学受験開始2日目の今日、娘を連れて志望校の1つを訪れてみました!

    雨の中、続々と来る受験生たち。皆さん真剣にこの日に臨んでいると思うので、彼らが来る道とは違う道を使って行くなど、なるべく邪魔にならないように見学させていただきました。

    家族全員で来てたりするのかな?という予想とは裏腹に、皆片親と来ており、また、服装についても特にいつもと違うのだろうなというところはあまり感じませんでした。

    娘曰く、「みんな緊張しているのかな。黙って歩いてる」とのことでした。

    私から見た感じですといつもの模試とそこまで雰囲気も変わらない感じに見受けられたので、志望している学校での模試があればそこで受けるのがいいのだろうな、という教訓を得られました。

    今日は気温も低く雨の中、受験会場に吸い込まれている人たちを見ながら来年自分がそこにいるかもしれない、と緊張するのと共に「みんな受かってほしい!」という願いを込めてそそくさと退散しましたが、娘は「ねむ~い」と言って緊張感のないご様子。

    親がいくらあれやこれやお膳立てしても、結局は本人がどう感じるか、どう行動するかなので、娘を見ながら「難しいなぁ・・・」と少しガッカリした気持ちで帰ってきました。

    帰ってきてからも特に勉強に向かう気持ちが強まるわけでもなく、なんとなくプリントをこなし、あとはポケポケをしている娘です。

    あとこれが1年続くかと思うと頭が痛いですが、たまにこうして愚痴を綴りながらも頑張っていきたいと思います。

    本日は以上です。

  • 40代の親知らず抜歯

    一昨日、親知らずの抜歯に行ってきました。

    なぜ抜歯することになったかについては「40代で歯科矯正始めました」記事をご参照ください。

    抜歯前の検査~抜歯当日・翌日までの経過について残しておきますので、どなたかのご参考になれば。

    私の親知らずは完全に横向きに生えており、矯正歯科の先生からは「抜けるようだったら抜いてきて。難しいようなら無理しなくて良い」と言われて口腔外科のある病院を紹介されました。

    「抜歯しなくてもいいようならしない方向でも・・・(むしろ抜きたくない)」という気持ちで紹介先の病院を訪れました。まずはレントゲン検査を行ったのですが、「神経や骨との位置関係を確認したい」とのことでCTを当日に撮りました。

    先生からの説明では「完全に横を向いているので、歯を砕きながら抜いていくことになる。歯との癒着もあるかもしれない。神経も近いので、麻痺などの症状が出るリスクはある。」とのことだったので、「じゃあ・・・(今回は別に痛みがあるわけでもないし遠慮したく・・・)」と言いかけたところ、次のような説明が続きました。

    「だけど、この歯が年を取っていった時に何も悪さをしない確率は低い。そうであれば若いうちに抜いておいた方が良いと思う」とのことでした。ここでいう「悪さ」とは、隣の歯に対して圧力をかけてしまったり、虫歯になるリスクなどがあるとのことです。

    「80歳になった時に抜歯はさすがにキツいだろうな・・・」と思い、渋々抜歯することを選択することとなりました。手術時間は30分程度、ということだったので、「まぁ大丈夫か」という気持ちでその日は終了。

    そして昨日。まず左下の親知らずを抜くことになっていました。早速通常治療をするような局所麻酔をかけられ待つこと20分。手術台などではなく通常の歯科用の椅子の上で顔にシートをかけられて始まります。

    最初は恐らく埋まっている親知らずの顔を出す為の切開があり、そのあとから「キーーーン」という音のする歯を削る機械による手術が始まりました。「ボーーーーッッ」という機械音もしていましたが、何の機械なのかはわかりません。キュイーンの機械をしばらく続けていると、次は恐らくペンチのようなものでぐいっと押されたり、引っ張られたり、ボキッという音が聞こえたりしました。少しずつ小さく砕いては取ってということを繰り返していたんだと思います。

    それが暫く続くと徐々にグイグイ押す力と引っ張る力が大きくなり、遂に「いだっっ!(泣)」という声が出てしまうほどになりました。歯が痛い事もさることながら、顎関節症のあった顎をグイグイ力をかけられることが痛いのなんの・・・。口の中に入れる機械と唇・歯をグイグイされるのも痛くて・・・。

    何度か麻酔を追加してもらうもののなかなか痛みが弱まる事もなく、遂に先生から「少し休みますか」と。私ももうかなりの体力と気力を消耗していたので「はい・・・」と答えて少し休憩(もちろん態勢はそのままで)。

    先生曰く「神経に近くてびびって攻めきれていないいないのと、骨との癒着もあって」とのことで、先生も困ったなぁという雰囲気を醸し出しています。

    でも、お互い分かっているんです。「一度始めたら終わるまで終わらせられない」と。

    「あと3割、がんばりましょう!」との励ましで治療再開。「あと3割って言ってもホントはあと半分くらいあるんでしょ・・・涙」と思いながら再度口を開けました。治療が再開すると痛みはあまり変わらず、涙も出てくる始末。「ぐいっ」とした感覚があり、先生から「終わりましたよ!」との言葉。「え!2割くらいで終わったー!!」と今度はうれし涙(笑)

    先生からは「いやー、ごめんなさいね。」との言葉がありましたが、私の歯を抜く難易度がいつもより高かったんだろうなということはわかりましたし、毎日こんな手術をしている先生ってメンタル大変だな・・・なんてことを考えてしまいました。

    その後、数針縫って手術終了。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    終わった直後、次の問題が。

    「右の歯、どうします?」

    そうなんです。両方の親知らずが同じ状況なので両方抜くことになっていたんです。

    私としては「コレと同じことがもう一回・・・ムリ・・・」というのが私の正直な気持ちで「ちょっと難しいかもです」と言いました。すると、先生は少し考えた後に「意識が朦朧とした状況下でやることもできるのですが」と提案してきました。

    「え!何それ!絶対そっちの方がいいじゃん!」と前のめりに話を聞きました。

    事前に検査が1回入ってしまうものの、手術室で朦朧状態(帰ってきてネットで調べたら静脈内鎮静法というようです)で行うことができるようで、もちろん終わった後の痛みなどは同じようですが、手術自体はかなり痛みを感じずにできるようです。

    「是非それで!」と即決し、事前の検査の予約も済ませてきました。

    ちなみに、その説明を聞いている間にも麻酔が切れてきたのか痛みが出てきていました。会計を済ませてすぐにロキソプロフェンを服用し、すぐに家に帰りました。ネットでは抗生剤が処方されるのが一般的なようでしたが、私は処方されていないので、そこはちょっと心配です。

    1~2時間後にはほっぺが腫れている感じがありました。帰ってきて調べると(抜歯の前に調べればよかったのですが)、腫れる原因は傷を早く治そうとして血液やリンパ液細胞外液とやらが蓄積されるからなのだそう。なるべく安静にすることでその修復に体が集中できること、栄養はしっかり摂るとその修復の助けになる事が書かれていたので、帰ってきてからはほぼ横になって過ごしています。昼ごはんはオートミールにバナナを乗せてハチミツをかけて食べました。

    夜は旦那にお願いして野菜を小さく刻んだクリームシチューを作ってもらいました。思ったより傷口に染みることもなく、痛み止めを飲んでいれば普通に生活できるな、という感じでしたが油断は禁物!と思ってなるべく話さないように(患部を守る意味で)、飲み物を積極的に摂る(乾燥させないように)ということを心がけて過ごしています。

    最後になりますが、抜歯後の注意点として病院からもらった紙の内容を記しておきます。

    ・ツバを吐いたり、うがいをしたりしない。うがいをすると出血が止まらない。

    ・指や舌で傷口を触らない

    ・手術当日はタバコ、入浴、飲酒、激しい運動は避ける

    ・患部を刺激しないような食事にする

    腫れのピークは手術の当日でも次の日でもなく、その更に次の日とのことなので、心を落ち着かせてその日を迎えたいと思います。新たな発見や書き留めておきたい情報があれば追記していきます。

    1月29日追記

    抜歯当日を0日として2日後の昼頃から抜歯した歯の周りにある上下の歯に違和感を感じ始めました。夜に向けて痛み止めの効果がいつもの半分の3時間程度しか持続せず、おかしいなと思っていたところ、夜起きるくらいの痛みと今までで一番大きな腫れが発生。腫れについては口があまり開かないという状態になっており、明らかにおかしいと感じたため、3日目の朝に病院に連絡し、受診した方が良いかを確認し、受診することになりました。

    受診の結果、膿が少量発生しているせいということが判明。ネットによく書かれているドライソケットではないようで少し安心しました。傷口を消毒し、抗生剤と痛み止めを処方されて終了しました。

    4日目の本日は痛みが少し落ち着き、夜中に起きることがなかったので少し安心しています。腫れについてはまだ引いておらず、食べ物を食べる時に口が開きづらい状態は続いています。

    追記

    結局2日に1回、1週間ほど病院に通って傷口の洗浄と抗生物質の服用をし、ようやく通常の生活になったのもつかの間、3月1日に同じような違和感を感じ、また病院へ。診てもらうとやっぱり膿が再発・・・。洗浄と抗生物質という同じコースで、3日後に再度洗浄してもらうと、それ以降は落ち着いてくれました。3月14日には右側の抜歯が控えており、それまで体調を整えなければ・・・という気持ちでおりました。右側の抜歯は別記事で綴っていきたいと思います。

  • 40代歯科矯正始めました

    おはようございます。

    私は一か月ほど前から歯科矯正を始めています。

    きっかけは

    ・子どもたちが二人とも小学生になって、だいぶ手がかからなくなってきて自分の体のメンテナンスに目を向けることができるようになってきたこと。

    ・2024年の株高で資産が増え、自分の為にお金を使おうかなという気持ちになったこと。

    の二つが主です。

    先日記事にしたシミ取りレーザーもその一つですね。シミ・歯・目についてが改善したい候補の三つでした。

    そこでまずは歯とシミの両方に着手したわけですが、歯の方が私としては気になる優先度は高かったです。なぜかというと、「前歯がくっつかない状態で10年以上過ごしているから」です。

    なぜそんなことになったかというと、10年以上前に発症した顎関節症が原因です。ある日起きると、口が全く開かなくなっていたことが始まりです。焦って顎関節症の専門医を調べると、当時住んでいた地域の近くに良さそうな病院を発見したので、早速訪れました。その時対応してくれたのが女医さんだったのですが、いくつか動きを試すとあっという間に口が開くようになったのです。

    とても信頼できる医者だな、と思って通院を開始。かみ合わせが良くないとのことで、色々と治療を試みました(ほとんど忘れましたが)。その中で奥歯を削ってかみ合わせを調整する、という治療があったのですが、その時担当したのは女医さんのたぶんお父さん。周辺の歯科医の勉強会だったようで、周りで全然知らない先生たちが見ている中治療が進んでいきます。

    自分でもいつ気付いたのか全く覚えていないのですが、気が付くと前歯がくっつかないようになっていたんです。もちろんその医者に「くっつかなくなった」ということを訴えたのですが、「元々くっつかなかったんでしょう」と言われてしまい、今考えればちゃんと出るところに証拠を持って出ていればよかったのでしょうが、当時の私は泣き寝入り。それでそのまま過ごしてきました。

    この前歯がくっつかない状態(開咬と言います)と、自身の歯があまりキレイでない状態をなんとかできないかなと、親戚がやったというインプラントなんかもなんとなく思い描きながら今住んでいる近くの病院に相談に行くことに。

    そこの医院ではインプラントはオススメされず、矯正での治療を勧められました。ただ、顎関節症をやっているので、治療後に顎がズレる可能性がゼロではなく、そうなるとせっかく合わせた嚙み合わせも台無しになってしまうとのことでしたが、やってみる価値はあると思う、という言葉に後押しされて歯科矯正を始めることに(相変わらず何も調べないで即決してしまう成長のない私です)。

    いくつか検査を行ったのち、一部の歯ではなく、全ての歯を矯正することとなったのです。

    マウスピースでの矯正とブラケット(よく見る針金のような器具)の選択肢があったのですが、マウスピースだと途中で外せてしまうので、心の弱い私は強制力の強いブラケットでやってもらうことにしました。

    矯正具を付ける前に下の両顎の外側にネジのようなものを入れられました。私の場合は奥歯を下げる動きも必要とのことで入れたのですが、歯茎にねじ込んでいくのでなかなかに痛かったです。もちろん麻酔はしましたけどね。

    それも1か月も過ぎると「なんか入ってるな」という違和感くらいでそこまで気にならなくなりました。

    まずは下あごの矯正から始まり、1か月後くらいに上あごの矯正が始まりました。痛みに関してですが、最初の下あごの矯正の時には痛み止めを2錠ほど使いましたが、その後は痛み止めは使っていません。痛いのは矯正によって歯がギューっとなることだけでなく、外側についている矯正具が口の中を傷つけてしまうことによって起こるものもあります。それはロウのような棒状のものを渡されるので、口の中と当たる部分に張り付けてあげると滑って傷つけなくなります。それも2~3日で慣れてくるのか、次第に傷も付かないようになります。

    これを一か月に一回行っていく感じで約2年間続けることになるので大変だな~と思いつつも、噛み合わせが良くなってきているような感覚もあり、楽しく続けています。

    ちなみに、ブラケットにはすごく食べたものが挟まりますし、やはり違和感はあるので、食事を心から快適に楽しむというのはちょっと難しいです。

    あと、お伝えしておきたいのはMRI検査についてです。年末に人生初の人間ドックを受ける予定をしており、脳ドックをオプションで付けていました。脳のMRIを撮影する予定だったのですが、送られてきた説明書に「磁気を使うMRIなので、ブラケットを付けているとできない素材のものがある」との記載が。

    検査機関と歯科へ相談したのですが、大丈夫かどうかの確信が得られなかったので、泣く泣く脳ドックをキャンセルしました。

    一度に欲張ってあれもこれも手を出した私が悪いので何も文句はありませんが、皆さんもお気を付けいただければと思います。

    ではでは。

  • シミ取りレーザー備忘録

    こんばんは。

    本日二回目の投稿ですが、先日お知らせしましたとおり、シミ取りレーザーに行ってきました!

    次回やシミ取りを検討しているどなたかの参考になればと、備忘録を残しておきます。

    当日までは毎日日焼け止めを塗るよう言われてたのですが、当日は日焼け止めもなし、化粧水と乳液のみで病院へ行きました。ちなみに私はちゃんと説明を聞いていなかったのかもしれないですが、目の周りにもレーザーする場合にはコンタクトレンズはしないで行った方がいいと思います。

    受付を済ませるとすぐに呼ばれ、まずは先生と面談。全体の状態を確かめ、レーザーを当てる範囲を確認しました。目のキワのシミも取りたい希望があるかを問われたので、「取りたい」と伝えると、専用の目の中に入れる器具を付ける必要がある(片目追加料金1000円)とのことで、追加を依頼しました。

    処置室へ移動し、ベッドに横になると、麻酔薬を塗っていくとのことでレーザーの範囲に麻酔薬を塗布。約20分そのまま待ち、いよいよ処置開始。

    目薬をさしたあと、目の中に器具を入れましたが、入れる時は力が入ってしまって入れづらそうにしていましたが、入ると少し違和感があるくらいで不思議な感じでした。(目にフタをするような感じなので、外は全く見えなくなります。)

    いよいよレーザー開始です。先生がところどころ明るいライトで状態を見ながら照射していきます。目のキワは麻酔が塗布しきれていないのか、皮膚が薄いからなのか、結構痛くて体がビクッっとしてしまいましたが、それ以外はパチパチと弾かれる感じの痛みが続く、という感じで進んでいきます。半顔が終わると看護師さんが炎症を抑える薬(リンデロン)を塗ってくれます。

    終わった直後から火傷したような痛みがあり、「早く冷やして~!」という気持ちになりました。保冷剤を渡され、冷やしていきます。全顔照射し、薬も塗り終わったら終了です。

    両顔用に保冷剤を渡され、帰りも冷やしながら帰るよう指示されます。マスクの中に保冷剤を入れてくれたのですが、他の患者さんや帰り道では結構恥ずかしいので、手で持って冷やしたほうが良いかもです。

    処置後の過ごし方ですが、3日間は朝と夜の洗顔後は化粧水などはナシでリンデロンのみを塗布し、日中はプロペトを塗るように指示されました。4日目からは通常の化粧水・乳液はOKだけれども、プロペトは塗るように言われました。もちろん化粧はNGです。

    1週間後に再度来院するようにとのことなので、その後のことは状態を見ながらその後どうするのかの指示をされるものと思われます。

    昼に照射してきてからずっと保冷剤で両ほほを冷やしています。最初に出ていた赤身は引き、照射したところが濃いシミのような感じになっています。かなり今は顔が汚い状態です。でも、熱はだいぶ引いてきたような感じがします。顔は水で洗い、お風呂は顔以外は通常通り入りました。

    今日以降の状態についてはこの記事に追記する形で残していきたいと思います。このあとどうなっていくのか楽しみです!

    1月21日追記

    レーザー照射から4日目です。ここまでの経過を記しておきます。

    レーザー当日は夜までずっと保冷剤で冷やしまくっていました。お湯で顔を洗うと痛いと看護師さんがおっしゃっていたので、冷水で洗面所で顔を洗い、お風呂では顔にお湯がかからないようにして頭を洗いました。

    レーザーの次の日はちゃんと冷やしたおかげで照射部分の赤みがすっかりなくなりました。けれど、照射したシミ1つ1つが大きく目立つような感じで、見た目は最悪です(ここまでになるとは思っていなかった・・・)。

    3日目も見た目は特に変わらずです。月曜日だったので、マスクをして会社に行きましたが、気分も最悪です。レーザーのタイミングは大事ですね・・・。1か所だけピリっとした痛みがありました。鼻の上の方の横なので、保冷剤で冷やしきれなかったところだと思います。その他は痛みもありません。

    4日目の本日は3日目と様子は変わらないように思います。ネットでは3日~2週間(幅広いですね)で照射部分がかさぶたになって剥がれる、とあるので、早い部位ではそろそろ剥がれが見られるのでしょうか。無理に剥がすと刺激になってしまって良くないそうなので、温かく見守っていこうと思います。

    1月25日追記

    レーザー照射からちょうど一週間です。今の状況はというと、ポロポロとカサブタが落ちてくる、と聞いていたのですが、実感はないのです。ただ、2日目よりは照射した箇所の茶色のポツポツは薄く少なくなってきていますので、気付かぬうちに落ちているのかも?昨日からは化粧水と美容液とプロペトに追加して日焼け止めを加えて手入れしています。今日は皮膚科で経過を診てもらう予定ですが、抜歯があるので痛すぎたら来週に持ち越しです。ちなみに掲載していませんでしたが、私が使用しているレーザーはピコレーザーというものです。

  • 仕事への向き合い方

    おはようございます。

    今日の関東地方はとっても良く晴れていますね。

    気持ちのいい朝です。

    しかし、今日は夜中に起きてしまってから寝付けなくなってしまい、TVerで「家政婦クロミは腐った家族を許さない」を観てしまいました。

    子どもたちは土曜授業があるため、起きる時間もいつも通りだったので、私も起きざるを得ず、とっても眠たいですzzz

    題名についてですが、「仕事楽しい!人生の生きがい!」と思って働いている人ってどれくらいいるのでしょうか。

    インフルエンサーなどを見ていると「仕事楽しい!仕事もプライベートの延長なくらい夢中になってできる。人生のうちで仕事が占める(時間の)割合は大きいのだから楽しまなければもったいない!」といった人がいらっしゃいますよね。とっても羨ましいなって思います。

    言っていることはもちろん正しいと思うし、私だってできるならそうなりたいと思っています。

    仕事が嫌だなとか、会社行くのツラいなって思ったことはなくはないですが、結局20年以上勤めているので、「絶対に無理!」というほどイヤなものではないのだろうと思います。だけど、そこまで熱中できているか、と言われたら、やっぱりそこまでではないんですよね。

    これまで仕事に限らず趣味などに没頭したこともなく、何事に対しても熱量低くて、なんとなく生きていることが全てに起因しているんじゃないかなと思います。よって会社からの評価も一貫して「普通」を維持しているという感じです。

    「熱中するものがない人はまだ熱中できるものに出会えてないから、とにかく色々やってみよう!」という話もよく聞く話ですが、何も行動していないわけではなく、仕事でもプライベートでも新しいものに手を出したりはしているのですが、あまり現状変わらず・・・。手の出し方が中途半端なのでしょうかね。

    こんな自分がイヤだなーと思って早や40代も半ば。自分探しの旅は(メンタルの旅)はまだまだ続きます。

  • あと2kgが遠い・・・

    こんばんは。40代になってから、特に痩せづらくなってきたように感じています。ここ数年、毎年微増を続けているな・・・という感じです。

    微増した体重は大体2kg。それを戻すのって昔はそこまで大変なことではなかったと思うんです。でも、今はこの2kgを戻すのが本当に難しい。

    代謝が落ちているというのもそうですが、運動をする機会もちゃんと作れていない、ちょこちょこ動くという動作も減ってきているように思うんです。

    子どもたちを見ていると、「無駄な動きが多いな」って思うことがあるんですけど、この歳になると?、効率的に動く=なるべく動かずに行動できるようにしているようになった気がします。

    なので、今は無駄に動くことを心がけています。無駄に階段を上ってみたり、掃除するにしてもわざわざ細かく物を運んでみたり。なんとか2kg、ダイエットらしきダイエットなしに減らしていきたいと思います。

    ちなみに、これだけ代謝が悪くなったというか、体力がガクンと落ちた原因としては1人目妊娠中の1か月にも及ぶ入院生活と、2人目の時の自宅安静1か月がかなり影響しているかと思います。

    このあたりの話はまた追い追い書いていけたらいいなと思います。

  • 今週の楽しみ

    こんばんは。

    先日歯の矯正を始めたという話を書きましたが、今週末は三か月くらい待ったレーザーによるシミ取りがあって、とても楽しみにしています!

    私は近場の皮膚科に通っているのですが、レーザー治療はすぐにやってもらえると思って軽い気持ちで行ったのが大間違い。

    「どこの部分を治したいですか?」と聞かれたので、「え?全体的に気になります」と答えたところ、「特に気になるのはどこですか?」と切り返され、「強いて言えばこ、このへん(目の下あたり一帯)ですかね」と返しました。すると次は「具体的にどれ(点で指すように言われる)ですか?」と聞かれ、「え、こ、コレ、ですかね・・・」

    (心の声→なんか、思ってたのと違う・・・。全体的にレーザーしてくれるんじゃないの??)

    「うーん、このモヤモヤっとしたのが肝斑なんですけれど、シミと肝斑が混ざっています。この肝斑はレーザーすると悪化するので、肝斑をお薬で薄くしてからレーザーします。なので、レーザーは大体3か月~半年後にできると思ってください」という説明を受けました。「はぁ~、そうなんですか(そんなに・・・)」とガッカリしながら飲み薬による治療を開始したのが約3か月前。

    先日の受診で「レーザーやってもよい」との許可が下り、やっと今週末、レーザーしてもらえることになったんです。

    看護師さんからレーザー治療後の注意点やコース、金額について話があったのですが、私にオススメなのは「シミ取り放題」というコースだとのこと。でも、ちょっと気になったんで聞いてみたんです。「シミ取り放題って言ってますけど、先生が打ってよしと思ったシミしか取ってくれないって意味ですよね・・・?」と。

    すると看護師さん「そうですね」

    「やっぱり・・・・・・・・・・・・・・」

    ちょっと複雑な思いを抱えながらも最も気になっているシミが取れてくれることを期待して、レーザーしてきたいと思います!